①・・・・・犬のマズル、目の上やあごの下には Vibrissae と呼ばれるほんの僅かな空気や動きをも敏感に察知し感じる
ことができる髭が生えている。
②・・・・・犬は私達人が聞くことが出来ない僅かな音や周波数の高い音を聞き取ることが出来る。
③・・・・・犬の耳は非常にいいので目で見るよりも聞く事の方が犬の役にたっている。
④・・・・・犬には約100種の顔面表現があり、その殆どが耳によって表わされている。
⑤・・・・・犬はエクリン腺(汗を出す汗腺)が足の裏の肉球にしかなく肉球からしか汗をかかない。
犬が熱を排出する唯一の方法は「ハアハア」と舌を出す。
⑥・・・・・犬や狼は満足、安らぎや喜びをあくびで表現する。
⑦・・・・・犬の舌はピンク色をしているがチャウチャウだけは黒色をしている。
⑧・・・・・犬は人の子供に存在する自閉症を嗅ぎわけることができる。
⑨・・・・・人ほど鮮やかではっきりとはみえないが最近の研究で犬も色をみる事が出来る。
⑩・・・・・チョコレートに入っている成分の一つ Theobromine は犬の中枢神経組織、心臓、筋肉を刺激し
約1.1㎏のミルクチョコ又は146gの調理したチョコレートに Theobromine が多く含まれており、これだけの量で
体重が22㎏の犬が中毒死する恐れがある。
⑪・・・・・犬の味覚は人より遥かに少ない、おそらく2000以下であり、 犬は匂いで誘われ、引き寄せられ、食べ物と判断する。
⑫・・・・・初の盲導犬は1938年4月25日に盲目の人に贈られた。
⑬・・・・・雌犬の方が雄犬よりも噛む。
⑭・・・・・最も速い犬はグレイハウンドであり、その時速は70.8㎞。
⑮・・・・・犬の目は直接見ない方が良い、犬にとっては威嚇されていると感じる。
⑯・・・・・タイタニックで2頭の犬が助かった。
⑰・・・・・ダルメシアンは白で産まれ、身体の点は大きくなるにつれて出始める。
⑱・・・・・プレーリードッグは犬ではない、げっ歯類である。
⑲・・・・・トイプードルのカットは泳ぎやすくする為に考えられたもので残した毛は内臓や関節を冷やさないため。